【おすすめ】お手軽にすぐ遊べる!人気のボドゲ4種類を紹介!口コミ【ボードゲーム】

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 今やゲームマーケットという国内最大規模のアナログゲームのイベントが開催される程、ボードゲームは日本でも大人気になっています!ボドゲカフェやアナログゲームショップも多く展開され、最近では漫画で取り上げていたり、アニメの題材になったり、声優さんが紹介する番組が配信されていたりもする一大ムーブメント。それがボドゲです!

 けれど、じゃあ一体何を手にしたら…?海外のゲームも多く、初めて目にする物ばかりで興味があっても良く解らないよー、という方の為に、私が実際に遊んでみておすすめできるな、いや、したい!と思ったものを紹介していこうと思います!

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1.そもそもボドゲって何?

 『 ボードゲーム 』通称、ボドゲは、いまは”電源を使用しない”アナログゲームの総称となっています。ボードゲームというから盤を使うイメージが強いかもしれませんが、どちらかというとテーブルゲーム、卓上で気軽に遊ぶゲームというのがイメージに近いと思います。…まぁ、勿論、卓上では収まらないゲームもありますが、笑

 日本でもよく遊ばれている、トランプウノというカードゲームも仲間です。将棋囲碁オセロ麻雀もそうですし、人生ゲームドミノ謎解きTRPGもボドゲとして一つの大きなカテゴリになっています。そう考えると昔から親しまれていて、身近に感じられませんか?

 私が考えるにボードゲームの良さというのは、集まらないと遊べないという点だと思います。現在ではインターネットが普及しており、一人一台スマホを持つのが当たり前の時代です。メディアを個々で観る事が多くなり、家族でも一緒にテレビを観るという環境や時間があるのは珍しくなってきています。

 そんな中ゲームも進化しており、据え置きのハードゲーム、家庭ゲームではオンラインで世界中の誰とでも一緒に気軽に遊べる環境もあり、通話やチャットで一緒に居なくても時間を共有することができます。スマホのソーシャルゲームも同じく、お手軽にどこでも一人でも複数人でも一緒に遊ぶことが出来る時代です。

 だからこそ、今となっては人と集まって顔を合わせて遊ぶのは懐かしい感覚もあります。もしかしたら、世代によっては新鮮かもしれません。純粋に、同じ場を一緒に共有してコミュニケーションを取って、人と遊ぶ、関わるという感覚、今という空間を一緒に楽しく過ごす充実感というのは、暖かくて良いです。

 また、ボドゲは、小さい子から大人、おじいちゃんおばあちゃんまで、どんな人とも気軽に一緒に遊べるというのもいい点だと思います。当たり前ですが、一般的にはゲームだと上手い人が勝つものでしょう。練習して強くなる、成長させるのが定石であったりしますし、目が悪くなってきた方や、上手くコントローラーを使うことが苦手な人もいて、家族で同じゲームを楽しむには中々難しいと思います。

 けれど、例えば、トランプでばば抜きはどうでしょう?ルールさえ解っていれば、同じように誰でも遊べて、誰か強い人がずっと圧倒し勝ち続ける事も無く、運の要素もあるので、おじいちゃんが勝つこともありますし、逆に子供に勝たせてあげる事も出来ます。勿論、真剣勝負で手を抜くのはNGかと思いますが、こういった人と人との繋がりや関りを密に出来るのは、ボードゲームならではだと思います。だからこそ、人気が広がっているんだと思っています。

2.ノイ (Neu) / プレイ人数:2∼7 / 7歳位∼

 ”Neu(ノイ)”とはドイツ語で「新しい」という意味でして、新しい楽しさと興奮を約束する、スピーディーでエキサイティングなカードゲームです。
 そう謳っているだけあって、本当にルールもあっという間に覚えられる、子供から大人まで誰でもすぐ一緒に遊べるゲームです。そして、一度やり始めると中々やめられなくなってしまう、癖になる面白さが有ります!

 ルールは簡単!次々に出されていくカードの数字の合計が101を超えた人が負け!という単純明快なゲームです。手札は常に3枚で、カードを一枚出したら山札から一枚引いて補充するというのが間違え易いポイント。そして、順番に時計回りに出していって、出されたカードの数字はどんどん足されて行きます。そして101まではセーフです!超えたら負けです!そう、足し算、引き算さえ出来ればOK!すぐ遊べますね。

 ”数字カード”は色んな数字とマイナス数字があります。そして、”指示カード”というのがあり、こちらは「パス」だったり順番を逆にする「ターン」、次出す人を指定する「ショット」など、特殊効果のあるもので駆け引きを楽しむのがミソです。これは本当にトランプやウノと同じく定番のボドゲとして私はちょっとしたお出かけに常に持ち歩いていて、よく遊んでいます。

3.ナンジャモンジャ / プレイ人数:2∼6 / 4歳位∼

 ナンジャモンジャとは簡単に説明すると「名前を付けて早く呼ぶカードゲーム」です。本当にこれだけなんです!児童心理学者の推薦も受ける程の知育玩具にもおすすめです!

 ”想像力は知識よりも重要である” ——— アルベルト・アインシュタイン

 このゲームは、カードに思い付いた名前を与え、名付けた後に同じカードが出たらいち早くその名前を叫ぶことでカードを獲得していきます。最終的にカードを一番多く持っていた人が勝者となります。
 このゲームの面白い所は2回目、3回目と回数を重ねていくたびに、名前がごっちゃになっていき、初回で強いタイプや、後半で強いタイプと変化していくのも楽しいです。また、自分が得意な名前、つまり覚えやすい方法なども自然と身について理解していきます。つまり、自分は色から連想するとイメージを残しやすいな。カタカナや人物名だと強いなとか。短い名前だと瞬発力が発揮できるな、など、勝つ為に無理して全部覚えず得意で勝負するなど、シンプルが故に色んな楽しみ方と戦い方があるゲームです!

 想像以上に白熱して、盛り上がる事間違いないので、是非とも一度手に取って欲しい一つです!ただ、テンションが上がって声も大きくなりがちなので、場所は選ぶかもしれません。笑

⇒ ナンジャモンジャ:公式サイト (外部リンク)

4.ゴキブリポーカー / プレイ人数:2∼6 / 8歳位∼

 このごきぶりポーカーはブラフゲームの決定版!嘘をついているのか見定めるゲームです。

 要は、プレイヤー同士でいやな動物たちが描かれたカードを押し付け合うというゲームで、押し付ける際にカードを伏せたまま渡し、何が描かれているかを宣言します。それが、本当の事を言っているのか、嘘をついているのかを判断します。これを間違えると押し付けられてしまい、次の手番。押し付ける側に回ります。これを繰り返していき、同じ種類のカードが4枚揃うか、手札が無くなってしまったら負けです。全8種類が揃っても負けというアドバンスルールもあります。

 いやな動物たちのカードといいながらも、デザインが中々秀逸で、一枚ずつ少し違ったりしていて、愛嬌があるといいますか、不思議と名前のイメージ程、嫌なゲームではないですよ!

 また、『放課後さいころ倶楽部』というアニメでもつい先日、紹介されていましたね!

 『放課後さいころ倶楽部』とは、ボードゲームは世界中のみんなを笑顔にする!をキャッチコピーに、小学館の”ゲッサン”にて好評連載中のボードゲームを題材にしたコミック。魅力的なボードゲームの世界に引き込まれた女子高生達が、ゲームを通じて仲間との友情を深め、成長していく青春ストーリー。

⇒ アニメ『放課後さいころ倶楽部』公式サイト

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5.赤ずきんは眠らない / プレイ人数:3∼6 / 6歳位∼

 『 赤ずきんは眠らない 』は、手軽に心理戦が楽しめるゲームになっています!

 プレイヤーは「赤ずきん」「おやぶた」「こぶた」「はらぺこ狼」のいずれかのキャラクターを担当し、狼は他のプレイヤーを食べる事ができ誰にするか選択します。赤ずきんや、こぶた、おやぶた達は寝る”おやすみなさい”か”トラップ”を仕掛けるかを選択してカードを隠します。

 無事に寝る事が出来た、食べる事が出来た、トラップにかけ撃退することが出来れば得点を獲得し、食べられたり、トラップで食べるのに失敗すると得点を失います。繰り返していき、得点が10点以上になった時点でゲームが終了しその人の勝利です!

 可愛い絵柄で、スピーディーに遊べるので、1ゲーム20分程度で心理戦を楽しめるのが魅力的ですね。赤ずきんちゃん可愛い!

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 こちらは筆者がFMラジオでボードゲームについてお話している回です。よかったらどうぞ。

FMラジオ「2018.11.19-ボドゲ」

⇒ 【アスレチック】雨の日でも遊べる!屋内アスレチック”トンデミ”平和島【口コミ】



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