【アスレチック】雨の日でも遊べる!屋内アスレチック”トンデミ”平和島【口コミ】

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 「よーし、遊びに行こう!」

 そう思い立って計画を立てるも雨で予定が無くなってしまった…。そんな悲しい経験がある方も沢山いるはず。特に梅雨の時期なんて天気も不安定、何かしたいけど、どこ行こう?そんな方におすすめのスポットがあるんです!

 ずばり!屋内型アスレチック!アウトドアはどうしても天気に影響されてしまうので、そんな元気を持て余した時やもやもやした時こそ、身体を思う存分使って動かして、気持ちをスッキリさせましょう!

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1.TONDEMI(トンデミ)とは?

 『トンデミ』は、大人から子供まで気軽に楽しめる、体感型の遊びを世界中から集めた「体汗エンターテインメントセンター」をコンセプトにした次世代型アスレチック施設

 施設内は『スポーツエンタメエリア』『アミューズメントエリア』『キッズエリア』 など、多数の施設で構成される世界中から集めたアクティビティを体験することができます。

 そんな筆者が今回行った「SPACE ATHLETIC TONDEMI “HEIWAJIMA”(スペースアスレチック トンデミ “ヘイワジマ”)」は、『TONDEMI』の初の東京都内出店でとてもアクセスし易いのが特徴。どうしてもアスレチックというと広い敷地面積が必要となってくるので、地方に出かけないといけない事が多いが、平和島で3階建て敷地面積約1200坪という圧倒的スケールを満喫する事が出来るのだからこれは凄い!

 トンデミ平和島のテーマは『Next Stage Of TONDEMI』

  ファミリーやグループで楽しめる体感型の遊びを世界中から集めた「体汗エンターテインメントセンター」のコンセプトはそのままに”対決”をテーマとしたアクティビティを体験出来るのが特徴です。

⇒ スペースアスレチック トンデミ (TONDEMI) 平和島 (公式HP)

2.トランポリンエリア

 全54面、約200坪のトランポリンエリア。様々なゾーンがあり、トランポリン上で「ドッジボール」や「バレーボール」を楽しめるゾーンも設けられていて家族や友達同士でも盛り上がれます。

 正直、飛び跳ねてるだけでしょー?と思っていましたが、結果的に一番体力を消耗しました。普段の運動不足と体感が甘くなってきているのをひしひしと感じて、すぐ汗だくに。けれど、思ったように飛び回れると気持ちが良いです。

★ 自由にジャンプが楽しめる「フリーゾーン」

 バク転・バク宙は禁止ですが、ちょっとした技や飛び方のコツなどがパネルに書いてあって、少しずつ試していくだけでも充分楽しめます!

★ 安全に飛び込みが体験できる「ジャンプピット」… どれだけ飛べるかチャレンジしたり、友達同士など距離を競い合う事も可能です。

★ ダンクシュートを体験できる「ダンクゾーン」
★ 壁面を使ったドッジボールが楽しめる「ドッジゾーン」

 友人達、計4人で遊びに来ていたので、個人的には主にこの4つのゾーンでずっとはしゃいでいました。ダンクの高さ設定がちょっと頑張らないと届かないという絶妙な位置で、しばらく負けず嫌いが発揮されてずっと挑戦していました。

 見かけによらず、トランポリンゾーンは、一番体力のある最初に選んだのに、あっという間に体力ゼロになっちゃったのが印象的でしたね。水分補給、休憩は各自ちゃんととりましょう。

2.エアーランエリア

  大人の方からお子様まで安全に楽しめる新感覚エアー障害アスレチックコース

 全長40.7mのコース内にはエアーでできた障害物が設置されており、障害物をよじ登ったり、くぐったり、飛び越えたり、なぎ倒したりと様々な方法でゴールを目指します。

 タイミングが良かったからか、特に並ぶこともなく何回か繰り返しチャレンジする事が出来ました!これを二人で対戦するのはなかなか白熱しましたね!純粋に全力疾走で競うって、大人になっても楽しくて盛り上がるんだなぁと童心に返ることが出来ました。

 一度やるとかなりコツを掴めるので、2回目からはどんどんタイムを縮めていく為にタイムアタックになっていきます。
 大まかな年齢と性別ごとに、最短記録が表示されているのですが、いや、速い速い。凄い。

3.クライミングウォールエリア

 大人から子供まで気軽に楽しめるクライミングウォールエリア。

 お子様でも気軽にクライミングが楽しめるウォールを難易度の異なる14種類19コース設置してあり。最大のウォールの高さは10m、普段体験したことのない高さのクライミングにチャレンジできます。

 全員、減速装置付きのロープを装着するので、大人も子供も安全に楽しむ事が出来ます。ただ、これが個人的に曲者でして、壁を登り終わったらこのロープを使って降りてこないといけないんです。
 どういう事かというと、それなりの高い所からロープの持つところを握って飛び降りるんですが、減速装置が作動するまでのほんの一瞬は普通に落下するんです…。ジェットコースターとかの浮遊感に近いですかね?高所恐怖症って訳ではないんですが、結構な高さまで登れますし、楽しいながらちょっと怖かったです。

 不思議と子供の方が気にしないでジャンプして降りてくるのを横目に見て逞しいなぁ、と改めて実感しました。子供は元気の子。可能性の塊ですね。

 こちらもタイムを競い合うのがあったり、向かい合って登る壁が有ったりと、まさしく対決を楽しむ事も可能でした。

 そして、ロープウォークエリアとも併設されていて、難易度の異なる12種類のアクティビティが体験できます。

 高さ約3.5m、全長111.63mの高所に張り巡らせたロープ上を、安全帯を着けて前進し、コースクリアを目指すコースになっていて、コース最後には約18mの距離を一気に滑り降りるジップラインが待ち構え、思う存分に高所のスリルを味わう事ができます。

 この最後のジップラインが楽しくて何周も回ってしまいました。笑

4. ペダルカートエリア

 本格的なペダルカートに乗り、ドライビングを楽しむことのできるエリアです。
 カートはペダルを漕ぐことで動き、ハンドル操作も簡単なため、親子や仲間で盛り上がること間違いなしなエリア。

 こちらにはアミューズメントエリアが併設されていて、レースゲームやスポーツ系のゲームを楽しめるアミューズメントゾーンです。

 戦車に乗って戦うゲームとエアホッケーでの対戦が熱かったです!!

 久しぶりに思いっきり身体を使うのはとても気持ちが良かったので、是非とも一度、時間を忘れてはしゃぎに行ってみては如何でしょうか?

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FMラジオ「2019.02.04-次世代型アスレチックトンデミ平和島」



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